差。

何事も比較するのは良くない、ということ。
もちろん、ある事柄によっては比べてみて新たな発見があるかもしれないけれど、大体よくないことについて、モデルケースとの比較で落ち込んだりすることが多い。
かなりの個人差があることだって、なんとなく比較して確かめないとソワソワしてしまい、見比べてみてやはり結果を知って落ち込むのがセオリー。

上ばっかり見たって仕方がないだとか
一概にどれも一緒じゃないよとか
まぁ誰にでも言えることで、なんとか誤魔化したりするけど、頭の隅っこにそれがこびり付いてふとした時に思い出す。


誰かと比べてどうか、とか
何かと比べて劣ってる、とか
それぞれの物差しがあるのに、ひとつのことにこだわりすぎてしまう。

傍から見て気にしてないように見えて、実の所は影でこっそりオドオドしてしまっていたり。


その差が、縮まるパターンと並行のパターン、そして悪しき広がってしまうパターン。
考えれば考えるほどドツボにはまり続けて抜け出せなくなるのは、目に見えてるのにねぇ。

無になる、何も考えないということがどうしたって出来ない。少しの間なら可能なのかもしれないが、たとえばベッドに入って目をつぶったときとかアレコレ無駄に考えてしまう。
その考える力やエネルギーを他に回せればよいのにね!

ゼロか百か思考の罠から脱出出来るのだろうか?