不要なものたち

結論を言ってしまえば、私が力不足でカバー出来ていないんだけど、でももういい加減頭がどうにかなりそう。
自分が惨めで仕方がない。どんどん自分に自信がなくなって、どんどん自分が嫌いになって、どんどん自分の存在が薄れていく。
私という個人的な人間は、もはや必要ではないのかもしれない。

おそらく自分の思いの丈を吐き出したところで、それを拾ってくれるわけもなく、我が儘と一蹴されるのが関の山なので、もう何も言わない。傷付くのが分かっていて特攻は出来ない。
言わないと分からないとか、言うけれど、言ったところで否定されるなら言わないほうがマシなのよね。
もう繰り返しているとそうなってしまう。
自分の中だけにしまっておこう。どうせ人には片付けられないことなのだし、自分の問題は自分で片付けなくてはね。

とりあえず、なんだか疲れたなぁ。
毎日意味の無いことをしていて、いったい誰のプラスになっているんだろうか。

削れすぎてなくなってしまいそうだ。
なぜ?と思っても悲しくなるだけなので、もう考える力は要らないのかもしれない。
私自身もそれほど大切なものでもない。ぜんぶ、自分の都合のいいように自分が気持ちくなるためだけに動いているんだろうな。


私ばっかり私ばっかり!って、思うのはよくないことなんだけど、それが出てしまう私はまだまだだ。
なにも考えなくてもいいように達観しなければ。考えの一切を排除出来るようにならなければ。たぶんそれが、私が上がりも下がりもせずフラットに生きていける条件。